事業継承



事業継承
事業継承

中小企業の承継には大きな問題があります。 ほとんどの中小企業が同族会社であるということです。
役員全員一族となると、多くの場合において後継者の候補は親族しかいなくなるため、親族以外の候補者は非常に少なくなります。
また会社の動産や借入金の保証人が社長個人であることも多く、すべてを第三者に後継させるのは非常に困難です。
そして最悪の場合、 「後継者不在」で仕方なく廃業の道をたどってしまうのです。

この要因は明らかに「準備不足」です。中小企業経営者の平均年齢は約57歳、60代70代の高齢経営者も確実に増加しています。
いかに早めの対策準備が必要かをよく考えてみてください。

 

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